日々彷徨
興味を引かれるものにふらふらと吸い寄せられながらウン十年。 過去と現在に出会った物を記録しようじゃないか。 海外ミステリの話が多くなると思うんだけど予断は許さない。
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RD-XS38導入
導入を検討していたDVDレコーダーだが、色々と問題を抱えているらしい東芝RD-XS38を色々と悩んだ末に2週間ほど前に購入。うちの場合は決め手はやはりインターネットに接続できるアナログ機ということで。エスデンというところで価格は送料込みで47,000円で購入。その後最低価格はもう500円くらい下がったようだが、その後は在庫切れの店が増えるにしたがってじりじりと上昇。やはり年末近くなるとAV機器は売れるねえ。液晶テレビも人気モデルは年内無理とか言う状況らしい。

で、まだあまり使い込んではないのだが、全般的には満足している。予想通り我が家のテレビ、ビデオ利用スタイルが激変した。まあ、想定内ってところ。

操作無視問題については、たしかに操作が重く感じるときはある。一時停止とかが効いていないこともあるけどリモコンの反応が悪いということにしておけば気にならないか。1時間程度の番組を編集してみたが、問題があると知らなければ特に気にならないレベル。まあ2chの諸兄とは使いこなすレベルが断然低いんだろうけどね。とにかく基本的な編集機能はマニュアル読まなくてもそれなりに使えたし、かなり面倒な作業も比較的楽にできたし流石ってところ。

それよりも基本的な日々の操作性の悪さのほうが気になる。これはこの機械に限ったことではなくPC、デジタル機器全般に言えることだけどね。特に最近のデジタル機器はPCの悪しき伝統を受け継いでいると思う。機能、選択肢が多いのでワンタッチで選択できるように各局面で色んなキーに割り当ててくれてるんだけどそのたびにリモコンに視線を移さないと、あの小さなキーがたくさん並んでいるリモコンは使えない。しかも一貫性にかける。

これは個人的な好みかもしれないが、多少キーを押す回数は増えてもリモコンを見ずに押せる範囲のキーで殆んどの操作ができるのが望ましい。確かに何回も押すのは面倒かもしれないが、画面表示が速くてリモコンキーに追随して即座に画面上の選択肢が変わればかえってストレスが無い。たとえば濁音、半濁音にするときに十字キーからすごく離れたところにあるキーを押す必要があるのか。キーで出来てもいいが画面の空いているところに濁点、半濁点ボタンを配置してくれてもよかろうに。いわばファミコンのゲームパッド感覚ね。ボタン押したあとの反応が悪かったりしたら論外。じゃこの機種じゃだめじゃんw。XMBがよいといっているわけではない。

あと、あの膨大なマニュアルをすべて読んだわけではないので、実はできるかもしれないのだが不便だなあと感じることも多々ある。特にどちらのエンコーダを使うかというのを意識しないといけない場合があるのはいただけない。外部入力のからみとか色々あるのだろうが、少なくとも内部チューナを使ってる限りはどちらのエンコーダ使おうが普通のユーザには知ったことではないので、勝手に切り替えてほしい。同じ時間帯に2つ目の録画をしようとするとわざわざエンコーダを切り替えて録画しますかと聞いてくる。週間録画とかキーワード録画とかで時間が重なってしまった場合に、エンコーダを入れ替えたら録画できるのに自動的に解決してくれずに、録画できません状態になっている。

まあ、このあたり、うちの嫁さんとかはそもそも重なった2番組が取れるということ自体ビデオ時代にはありえなかったので、取れないとか言われても気にしていないみたい。うまく取れたらラッキーてな感じ。そういう風に少しずつ便利さを感じていくほうがよいのかもね。先にも書いたとおり便利さ数百倍だし、よく出来た機種であることも間違いない。

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