日々彷徨
興味を引かれるものにふらふらと吸い寄せられながらウン十年。 過去と現在に出会った物を記録しようじゃないか。 海外ミステリの話が多くなると思うんだけど予断は許さない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
買った本:単独捜査




単独捜査

ピーター・ラヴゼイ
山本やよい(訳)
ハヤカワ文庫
DIAMOND SOLITAIRE(1992)
Peter Lovesey
[bk1で詳細を見る] [amazonで詳細を見る]

ミステリ界「最後の本格派」ピーター・ラヴゼイのダイアモンド警視シリーズ「最後の刑事」に続く第2作目。前作は本格派らしからぬリアルな刑事物ではあるが、不器用で動き出したらとまらない主人公の魅力で結構お気に入りである。

しかし解説にある「ジャック・フロストアンドルー・ダルジールピーター・ダイアモンドを現代イギリスの三大デブ・デカと名づけている」というのには笑った。確かにどことなく共通点があるこの三人、憎めないが近くにいてほしいタイプではない。本の中だけにしといてくれい。


スポンサーサイト

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

京成バスの車内アナウンス
今朝幕張本郷から海浜幕張行きのバスに乗ると、「千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介です、、、」というアナウンスが。続いていつもの文面を淡々と読み上げる渡辺選手の声が。

そういえば、今日はマリンスタジアムでの開幕戦なのだな。京成バスの車内も 「2oo6」 と書かれた広告一色になっていた。今年も色々趣向を凝らして楽しませてくれそうだ。

帰りのバスは今江選手とバレンタイン監督。監督は渡辺選手とは違っていつもながらのノリノリのアナウンス。

今回、運良く米国出張中にWBCが開催されており、アナハイムで何かと話題の米国戦を見ることが出来た。球場に足を運ぶのは久々であったが、どこであれ、なんであれやはり球場はいいものだ。ロッテの選手もたくさん間近で見ることが出来たので、これも何かの縁だから今年はもう少しマリンスタジアムに足を運ぶかな。

しかし、この試合、薮田が一番良かったと思うのだが、あまり取り上げられなかったようだね。ま、中継ぎだし仕方ないか。確かに上原も良かった。でも薮田がぽんぽんと三振取ったときは回りのアメリカ人も「ほーっ」って感じだったね。



テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。