日々彷徨
興味を引かれるものにふらふらと吸い寄せられながらウン十年。 過去と現在に出会った物を記録しようじゃないか。 海外ミステリの話が多くなると思うんだけど予断は許さない。
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買った本:単独捜査




単独捜査

ピーター・ラヴゼイ
山本やよい(訳)
ハヤカワ文庫
DIAMOND SOLITAIRE(1992)
Peter Lovesey
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ミステリ界「最後の本格派」ピーター・ラヴゼイのダイアモンド警視シリーズ「最後の刑事」に続く第2作目。前作は本格派らしからぬリアルな刑事物ではあるが、不器用で動き出したらとまらない主人公の魅力で結構お気に入りである。

しかし解説にある「ジャック・フロストアンドルー・ダルジールピーター・ダイアモンドを現代イギリスの三大デブ・デカと名づけている」というのには笑った。確かにどことなく共通点があるこの三人、憎めないが近くにいてほしいタイプではない。本の中だけにしといてくれい。


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買った本:薔薇の渇き


薔薇の渇き


薔薇の渇き

ホイットリー・ストリーバー
山田順子(訳)
新潮文庫
THE HUNGER (1981)
Whitley Strieber

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モダン吸血鬼ものということで。この業界では「夜明けのヴァンパイア」(映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の原作)で有名なレスタトシリーズが有名で大体読んでいるが、こちらはどうかな。

この作者、映画「デイ・アフター・トゥモロー」ノベライズをやってたりするんだねえ。

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買った本:あの日、少女たちは赤ん坊を殺した(ローラ・リップマン)


オンライン書店ビーケーワン:あの日、少女たちは赤ん坊を殺した


あの日、少女たちは赤ん坊を殺した

ローラ・リップマン
吉沢 康子(訳)
ハヤカワ・ミステリ文庫
EVERY SECRET THING (2004)
Laura Lippman

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ほとんどタイトルだけ見て購入。大丈夫なのか。エリザベス・ジョージの「そしてボビーは死んだicon」(新潮文庫でのタイトル、現在はハヤカワから「大いなる救いicon」に改題されている)をちょっと思い出すタイトル。同じくらい出来がよければいいのだが。ちとハードル高い?

この作者のこれまでの本は表紙のイラストが苦手な雰囲気を醸し出しているので敬遠していたが、これも面白かったら読んでみようかな。


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買った本:覗く銃口(サイモン・カーニック)


オンライン書店ビーケーワン:覗く銃口


覗く銃口

サイモン・カーニッツ
佐藤耕士(訳)
新潮文庫
THE MURDER EXCHANGE
Simon Kernick

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ハードっぽそうな解説文につられて購入。同じ作者の「殺す警官」(なんともすごいタイトル)もなかなかハードそうなので、これが面白かったら買ってみようかな。

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