日々彷徨
興味を引かれるものにふらふらと吸い寄せられながらウン十年。 過去と現在に出会った物を記録しようじゃないか。 海外ミステリの話が多くなると思うんだけど予断は許さない。
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くらしっくですか
今日は水曜日、水曜日といえばいつになっても「水曜どうでしょう」。われらが千葉テレビでも永らく「どうでしょうリターンズ」をやってましたが、最近はちょっと見てなかった。

今日何気なくチャンネル回すとやってたわけですが、大泉君なんか若いぞ。何、闘痔の旅?そう、いつの間にか一巡して「クラシック」になってたのか。また見なくては。しかし若いねえ、ホント。

しかし24時半からはクワトロ大尉ですか。やるな、千葉テレビ。
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岡田眞澄氏復帰
食道がんで休養中だった岡田眞澄氏がミス・インターナショナルの記者会見で復帰とのこと。おめでとうございます。

岡田眞澄氏といえば「トリック」で仲間由紀恵氏の父親役を演じている。とっくに死んでしまった役なのだが、パート1のときはほぼ毎週出番があった。次回作でもぜひ新しいシーンを入れて欲しいね。それより前に「サルヂエ」か、、、

それより、岡田眞澄氏とミス・インターナショナル、あうねえ。この人しかいないって感じ。でもちょっと痩せたかな。

トリック再び
先週の土曜日、例によって子供たちが「女王の教室」を見ていた。二人とも小学生なのだが、かなりはまってる。怖いもの見たさなのか、同じ小学生が主人公(?)だからか、毎週欠かさず見てる。

一部大人社会でも話題になっているようだが、出てくる人たちがみんなステレオタイプで、結局いい人だったりするので、ひねくれたおじさんとしてはちょっと苦手。これで主人公の教師も実はいい人で、子供たちを追い込んで自分で考えて動くよう成長させたのでした、なんていうんじゃないでしょうね。とか思ってたら予告編で「実は先生っていい人なんじゃないですか」とか言ってるし。おいおい、大丈夫か。

なんてことが書きたかったのではなく、父兄役(祖父?祖母?)でミラクル三井氏が出ているではないですか。ミラクル三井とは古の名作ドラマ「トリック」で出てくる怪しい奇術師の役名であるが、一度見たら忘れられない顔、立居振舞い、しゃべり方、いずれをとっても印象的なおかまキャラ(失礼)です。

失礼ながら役者の方を存じてなかったので調べてみたところ、篠井英介氏とおっしゃる方で、日本舞踊の名取にして女形とのこと。なるほど。

ということで、久々に「トリック」のDVDを引っ張り出して再見。やはり第1編の菅井きん氏から見なければ、とか、第3編、佐伯日菜子氏の猫顔を拝みたい、とかいう破滅的な欲求を抑えて、第2編・ミラクル三井編だけを完見。

このドラマについては各方面で語り尽くされているので、いまさら説明するまでも無いですが、何回見ても面白い。年末から来年にかけてスペシャルと映画で復活するらしいですが、映画「SHINOBI」公開、次回大河ドラマ、5代目お姉さん等々話題に事欠かず、すっかり大女優のポジションに位置づけられる仲間由紀恵氏が、あの抜け作キャラをどこまで再現してくれるのか楽しみ。阿部寛氏も「ドラゴン桜」好調のようだし。見てないんだけど、、、

あまり大作めいた作りじゃなくて、すかっと(スカッとさわやか、の「すか」ではなく、空振りのほうの「すか」ね)抜けた物になればいいなあと切に願う。

で、しばらくトリック見続けることになりそうです。パート1、パート2、パート3、映画。先は長いです、、、



 
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